高知市のインソール&フットケアあしすと

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あしすとでオーダーメイドインソールを作ると他とはココが違う!!

 

インソールはスポーツ店などで売っている市販のものや病院で作るものなど、数多ありますが、

あしすとのインソールは、これらとは全然違います!

 

何が違うのかをご説明させて頂きますので是非ともお読みください。

直接説明してほしいという方は大歓迎ですので、下のボタンをクリックして電話やメールでお問い合わせください。

お問い合わせの際は「インソールの事を教えてほしい」と言ってください。

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違い①:そもそもインソールを作るときに見ているものが違う!

 

この部分が「あしすとのインソール」の核心部分ですので、少し説明が長くなってしまう事をご容赦ください。

 

このページをご覧になっている方はインソールに興味をお持ちのことと思いますが、

なぜインソールを作りたいのでしょうか?

 

例えば足の痛みだったり、膝・腰の痛みだったり、パンプスが合わない、スポーツの怪我を予防したい、速く走りたい等、人によって様々だと思います。

 

これらの中でも分かりやすいのは痛み等のトラブルがある場合ですが、私がここで聞きたいのは、

「そのトラブルの原因はなんですか?」

ということです。

 

人間は一人ひとり顔が違うように、骨の形状も少しずつ違います。関節の硬さや筋力ももちろん異なります。それらに加え、運動の経験や過去の怪我等によって動き方(歩き方や姿勢)は一人として同じ人は存在しません。

 

つまり、トラブルが起きる原因も一人ひとり違うんです。

 

スポーツ店や100均ショップで売っている市販のものは当然、自分に合わせた形状をしているわけではありません。

多くの商品が、「アーチをサポート」という事を表記しています。内側縦アーチ(いわゆる土踏まず)を高くしているということです。

 

例えば、第1・第2中足骨(足の甲の骨)の長さが大きく違う事で起きる足裏のタコや痛み、右足の捻挫などの怪我のあとに右足をかばっていて起きた腰痛、距骨下関節の形状の問題で足が外側に倒れることで起きる膝の痛み、これらのなかで「土踏まずをサポート」して解決するものはどれでしょうか?

 

おそらくどれも解決しません...

 

個人の原因を考慮せず、単にアーチが上がっているもので解決するのは「アーチが上がっていない」という原因に対してのみではないでしょうか。

いわゆる偏平足もアーチが下がった状態ですが、アーチが下がっているのはあくまでも「結果」であり原因ではありません。つまりアーチを上げれば良いというわけではないのです。

 

では、病院などで型を取って作製するインソールやスポーツ店などで機械で形や足底圧を測って作るインソールはどうでしょうか?

 

もちろん、「個人の足の形」に合わせて作製してもらえますので、「形」が問題のものは解決すると思います。

 

例えば、糖尿病性足病変などで足の裏に潰瘍が出来ているような場合が有効な場面です。

その部分の除圧(体重を掛らなくすること)が必要ですから潰瘍の原因となっている異常な骨の突出部位の形にあわせてインソールをくり抜くような加工が必要です。

 

では、問題が「足の形」ではない人にとってはどうでしょうか?

立っている姿勢や歩き方といった「動き」は必ずしも足の形が原因ではありません。そのような場合に足の形に合わせたインソールは有効でしょうか?

 

原因と対策が一致していなければ解決は難しいと思います。

 

決して型を取って作るインソールが悪いと言っているわけではありません。

足に潰瘍があるような状況の方から相談を受けた場合は、当店でインソールを作製するのではなく、医療機関をご紹介しております。

 

市販の物を買ったことがある、病院でインソールを作ったことがある、という方々は上記の事を体験されていると思います。

 

では、あしすとのオーダーメイドインソールは何が違うのか?

 

それは、

「問題を起こしている動き」に着目している

と、いう点です。

 

当店でインソールを作製する際は、まずカウンセリングで過去の怪我など影響のある要因を把握し、次に関節や筋力の検査により、関節が硬い・中足骨の長さが違う・筋力が弱いという「根本的な原因」を見つけた上で、それが「動き」の中でどのように作用し、問題を起こしているかを分析します。

 

動きの分析
フットケア&インソール あしすと
カウンセリング

 

そして、問題となる動きを変えるために関節の動きや歩き方をどうコントロールするべきか?という点に基づいてインソールを作製しています。

 

これは、歩くことの専門家である理学療法士として医療に携わってきた技術と経験を活かした方法です。

 

商品を買って終わり、型どおりに作製、というこれまでのものとは異なります。

 

そのため、初回の作製時にはカウンセリングや検査も含めて60分~90分と少し長いお時間を頂いています。

 

そのかわりに、お客様一人ひとりの足の状態、骨・関節、筋力、立ち方、歩き方、バランス能力、これまでのケガ、スポーツ歴、履いている靴、生活習慣、仕事、全てを考慮した

正にオーダーメイドと言えるインソールを作製させて頂きます。

 

 

違い②:どんな靴にも対応!対応力が違う!

 

インソールを使用する時に必ず必要なものは「靴」です。

 

しかし、靴も一つひとつ形や内腔の広さが違います。

 

さらにそこに、一人ひとり違うサイズ・ウィズ(足の太さ)の違う足が入るのですからインソールの形状や厚みは同じで良いはずがありません。

 

市販のインソールはすでに厚さが決まっています。

 

どんな靴にどんな足が入るか?という点が考慮されていないと言わざるを得ません。

 

隙間のない靴に厚いインソールを入れてしまうとキツくて履けず、隙間のある靴に薄いインソールを入れてしまうと靴の中で足が滑ってしまい、新たな問題を起こしてしまいます。

 

特にスポーツ用の靴に使用した場合などは厚みの変化が問題になることが多く、期待した効果は得られないということも起こります。

 

病院で作製する足底板(インソール)を作製したことがある、または見たことがある方はご存知と思いますが、かなり分厚いです。

 

「型どおり」に作っているので足にはピッタリ合う(動いていない足の形には)のですが、普通の靴には入りません。

 

元々分厚いインソールが入っているドイツ靴と呼ばれるような靴でなければならず、靴の選択肢は狭まります。

 

当店のインソールは足や動きはもちろんのこと、靴とのフィッティングも考慮して作製しています。

 

靴に元々入っているインソールと同じ厚みにするだけではなく、例えば足の細い人が幅の広い靴を履いているような場合は、元々のインソールより厚みを増して内腔を狭くするように調整する事もあります。

革靴用インソール

 

このような調整が可能なのでスニーカーやウィ―キングシューズだけでなく、パンプスや革靴、スポーツの競技用シューズ、よさこいの足袋、スキーブーツや長靴などほとんどの靴に対応できます。

パンプス用インソール
パンプスの調整

 

「ほとんど」というのは、過去に数例だけ対応できなかった靴があるからです。

 

例えば、社交ダンスの競技用のパンプスで、すでに履くのが大変なほどピッタリのサイズで履いていたフラメンコのシューズにはどんなに薄くしてもインソールを入れる隙間がなく、対応することができませんでした。

 

かなり稀なケースですので、一般の方が履かれる靴であれば「ほとんど」の靴に対応できます。

(明らかにサイズが大きすぎる靴などは、場合によってはインソールよりも先に靴の交換をオススメする事はあります)

 

 

違い③:「我慢して」とは絶対にいいません!アフターフォローが違う!

 

「インソール」だけの話ではなく、「あしすと」というお店の目的・存在意義と考えている部分が「モノを売るのではなく、足に悩まない生活を手に入れるお手伝いをする」という理念です。

 

なので、「売ったら終わり」という事は絶対にありません。

インソールをお買い上げ頂いてからが、お客様と当店の関わりの始まりです。

 

当店のオーダーメイドインソールは、完成後(当日に完成)に使用する中で「少し違和感がある」「歩きやすさが変わらない」等といった際には、

何度でも&無料で

調整をさせて頂いております。

 

作製したその場では全く違和感がなくても長時間使用すると違和感を感じる場合があります。

 

特にマラソンランナーのインソールでは長い距離を走ってみないとわからないという事も多々あります。

 

調整が必要ない事が大半ですが、「もっと良い状態に」と調整しながら使われるお客様も多くいらっしゃいます。

 

状態が変わればインソールも変化させていくべきと考えていますので、トラブルの状態が解決しつつあるとき、靴が変わったとき、走るフォームを変えた時など、調整しながら使っていただくことは非常に嬉しいことです。

削って何度でも調整

 

他のインソールで「調整できない」、「慣れるまで我慢して」、「足には合っている」、「別のものを買って」と言われたり、「高価なインソールを下駄箱にずっと仕舞っているいる」という経験をされた事のある方には価値を理解して頂けると思います。

 

全国のデパート等を回っている業者で、購入後は状態を相談する相手さえいないという事さえあります。

「10万円したから良いものと信じて痛いのを我慢して使ったら痛みに慣れるのに3年かかった」という方もおられました。

 

痛みに慣れる必要は全くありません。

 

そんな方が家族、お友達におられましたら是非当店の事を教えてあげてください。

 当店は、お客様が足や身体のトラブルに悩まされることがない生活を手に入れるまで、どこまでもお手伝いさせて頂きます。

 

お客様の中には、別の靴屋さんから「2種類の靴で迷ってるけど、どっちがいいと思う?」と電話をくれる方がいます。

お客様一人ひとりにとって、まさにそんな存在でありたいのです。

 

 

違い④:気になる費用の他との違い

 

やはり実際の費用は気になると思います。

まずは単純に価格の比較です。

 

①市販既製品

1000円台から5000円ぐらいまで

 

②スポーツ店などのカスタム(機械での吸引採型や荷重採型)

10000円~20000円

 

③病院作製する足底板

片側18000円

(医療保険が適応されて1~3割負担、両側で1万円強)

 

④当店のオーダーメイドインソール

両側セットで13000円(税込み、アフターフォロー付き)

 

当店のインソールは市販のものや医療用の保健適応後の価格と比べると少し高めです。

 

「機械に乗って10分で作れるインソールが1~2万円か…」

と、思ってしまいますが、時間を掛けずにすぐ作りたいという方もいらっしゃると思いますので、この辺りは何とも言えません。

 

価格に関しては、状況によってどれぐらい支払ってもよいと感じるかが違うと思います。

例えば全くトラブルのない方が「インソールというものを試してみたい」というような状況であればオーダーメイドではなく既製品で良いと思います。

 

一人ひとり状況も金銭感覚も異なりますので、この点に関しては常に当店のオーダーメイドインソールが良いという事はありません。

 

他のものでは満足できなかったという際には、ぜひ当店のオーダーメイドインソールをお試し下さい。

 

 

 

問い合わせ・予約

 

長い説明になってしまいましたが、分かりにくい点などもあったと思いますのでお気軽に電話やメールでお問い合わせ下さい。

もちろん「自分の場合はどうすれば良いか?」という内容も大歓迎です。

 

問い合わせの際には「インソールの話が聞きたい」と言って下さい。

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